10.31.2009

Bruna Tenorio



ブラジル出身の彼女は現在20歳でありながら、07年にモデルデビューし
エキゾチックな雰囲気を持ち合わせた正統派のモデルとして活躍中。
初め彼女を雑誌で見た時、黒髪だしアジア系かと思ったが100%ブラジル人なのだそう。
真っ直ぐ長い足にさらさらの黒髪、そして一番惹かれたのが切れ長で鋭く大きい目。
この”目”はよく見ると確かにアジア系の形ではない。
以前彼女がパッツン前髪にしたのを見て、私も黒髪前髪パッツンにしたくらい
今一番すきなモデル!(でも私はちびまるこちゃんになった;)
ぱっと見は栗山千明にそっくり、でももっとエキゾチックにしたような派手さがある。
海外の広告ではそのエキゾチックな雰囲気をアピールしているが
日本の23区のキャンペーンビジュアルでは、日本的なオリエンタルテイストに仕上がっている。
エキゾチックとオリエンタル、この二つのテイストになれる彼女はモデル界でもめずらしい。
日本人ではやはりエキゾチックな魅力のある杏ちゃんのほうがTAOよりも好きな私。
her blog(ポルトガル語なので読めないけど。。。)

shorthairstyle



今月号のELLE JAPANでヘアスタイルのトップページを飾っている彼女に一目惚れ!
ショートヘアがすごい似合っていて、セクシー。
今までセミ~ロングヘアスタイル一辺倒だった私はショートヘアが苦手だった。
なんかショートって女っ気ないし、幼いし、裏原系やパンクスタイルの子がやってるイメージだし、
背が高い私がショートになんかしたら男の子っぽくなっちゃうような気がして。。。
でもこの彼女の写真を見てそんな偏見が一掃された!
ショートなのに知的、大人っぽい、クール、でもキュート!
オードリーヘップバーンのような雰囲気の、整った美人顔の彼女だから似合うのだけれど
それは置いておいても、今年の冬~春はショートヘアがトレンドのようだし、
私もショート、やってみたいかも。。。
でも失敗が恐いからまずはショートウィッグでシュミレーションかな。
ちなみに今のヘアスタイルは黒髪前髪厚めのパッツンスタイル!ザちびまるこちゃんです。

10.27.2009

SWEET,PINK,CHANEL.




・・・ある休日の午後・・・

・・・天井まである窓からこぼれるやさしい日差しで目が覚めて・・・

・・・シャワーを浴びたらベッドに座りシンプルなドレッサーでメーキャップ・・・

・・・優雅な気分になるシャネルはあえてフェイクを楽しんで・・・

・・・ボディーペインティングして遊んでみる・・・

チャーミングなパリジェンヌに憧れる、トーキョーアイトの私。

10.26.2009

Rodeo Magazine

"Rodeo Magazine"

毎月ファッション雑誌を読み漁ってスクラップするのが趣味の私。
でも型にはめたようなコーディネートをゴリ押しする日本のいわゆる”赤文字系”雑誌は苦手。
どれもこれも似ていて、個性がない。まるでファッションのマニュアル本のようでつまらない。
雑誌のコーディネートをそのまま真似たって、ライフスタイルに結びつかなければただのマネキンだ。
ファッションはその人の個性であり、主張であり、ライフスタイルだと思っている。
それを感じるのは外国のファッション雑誌だ。
でも日本で外国のファッション雑誌を買うとなるととても手が出ない。
輸入価格で買うなんていくら趣味でもちょっとばからしいと思ってしまう。
そこで最近は、”ネットで読む”というまさにデジタルなスタイルを取り入れている。
イタリア発のファッション誌"Rodeo Magazine"は、バックナンバーをまるまるPDFで見ることができる。
ハイファッションがメインでストリートのリアルな雰囲気はないけど、シンプルな主張で統一された、
日本の雑誌にはないクリエイティブなファッションを見ることができる。(しかもタダで!)
更にサイト内でエディターやモデルのブログが見れたりしてとてもおもしろい。
日本の雑誌に飽きたら外国のファッション誌で刺激されてみて。。。
新しい自分の個性が発見できるかも!

I love photo

今持っているデジカメの調子が悪い。
写真を撮っても変な色に写ってしまう。
修理にだせばいいのだけど、新しいカメラがほしい。
出掛ける時カメラを持たないでいると完璧じゃない気がしてなんか落ち着かない。
自分は写真が好きだとは自覚してなかったけど、やっぱり好きなんだと思った。
写真が撮りたい・・・。

10.18.2009

TADANORI YOKOO

今NHKの日曜美術館(再放送)で、メダカの目・横尾忠則を観た。
第六感を感じて夢にでてきたものや死後の世界を描いている画家、
という印象だったので、かなりいっちゃってる人だと想像していたら
意外にもその日常生活は普通だった。
飼っているメダカに餌をやり、川へ散歩しに行き水の波紋を見つめる。
ごく普通の生活から、横尾ワールドは生まれているんだと知った。
そして印象的だったのは、「大人になるとなかなか無我夢中になれない」と語っていたこと。
横尾氏は73歳になった今でも少年の心で絵に対して夢中でいたい、という。
その言葉にとても共感し、私もいつまでも子供の頃の感覚を持ち続けていたいと思った。

shimokitazawa



10.17.2009

shimokitazawa

shimokitazawa



私の育った街、下北沢がなくならないことを願いながら、今の姿をカメラに収める。
ファインダーを覗きながら(といいたいところだが残念ながらデジカメである)
つくづく、絵になる街だなぁと、また改めて好きになる。
この街の魅力はなんといってもごちゃごちゃしているところだ。
古着屋、古本屋、劇場、ライブハウス、居酒屋、雑貨屋がそれぞれひしめきあっている。
そしてlove&peaceな雰囲気がSan FrancisicoのHaight&Ashburyを思わせる。
肩肘はらない街の雰囲気が、等身大の自分でいられる安心感を与えるからだろうか、
下北沢にはまっている人はみんなどことなくゆる~いオーラが漂っている。
誰でも受け入れ、優しく暖かい。東京の殺伐としたイメージとは真逆の街だ。

a boy -ebisu-

夕暮れ時の恵比寿

行き交うサラリーマンの群れと反対方向に進む黒いランドセルの男の子

重そうな手提げ袋をひきづりながら歩く姿は
疲れた顔のサラリーマンとどこか似ていた

10.14.2009

artistic room


save the shimokitazawa



my home town 下北沢には今再開発の波が押し寄せている。
というか、もう半分以上浸かっている状態だ。
小田急線地下化工事が進み、線路だった土地は国道が造られる。
下北沢を愛する人はとても多い。
この街らしさを残すため、漫画家やミュージシャンや俳優ら著名人が立ち上がっている。
東京オリンピックが夢に終わり、目的を失った石原都知事は
五輪招致のために作られた計画を見直すべきではないのか?
痛くもかゆくもない税金は、都知事の夢ではなく都民の夢に使うべきである。
痛い思いをしている都民のために使われなくてはならない。
下北沢を守ろう。

10.13.2009

shibuya



友達に誘われて渋谷wombへ。

気持ちいい汗をかいて空腹になったお腹を満たしにセンター街のラーメン屋へ。

踊って食べて、平和で幸せな東京の1日。

10.11.2009

am7:00

朝七時。
早起きしたわけではなく、気づいたら朝日がでていた。
健康的な朝日は徹夜した体にとても沁みる。