10.17.2009

shimokitazawa



私の育った街、下北沢がなくならないことを願いながら、今の姿をカメラに収める。
ファインダーを覗きながら(といいたいところだが残念ながらデジカメである)
つくづく、絵になる街だなぁと、また改めて好きになる。
この街の魅力はなんといってもごちゃごちゃしているところだ。
古着屋、古本屋、劇場、ライブハウス、居酒屋、雑貨屋がそれぞれひしめきあっている。
そしてlove&peaceな雰囲気がSan FrancisicoのHaight&Ashburyを思わせる。
肩肘はらない街の雰囲気が、等身大の自分でいられる安心感を与えるからだろうか、
下北沢にはまっている人はみんなどことなくゆる~いオーラが漂っている。
誰でも受け入れ、優しく暖かい。東京の殺伐としたイメージとは真逆の街だ。

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