
今NHKの日曜美術館(再放送)で、メダカの目・横尾忠則を観た。
第六感を感じて夢にでてきたものや死後の世界を描いている画家、
という印象だったので、かなりいっちゃってる人だと想像していたら
意外にもその日常生活は普通だった。
飼っているメダカに餌をやり、川へ散歩しに行き水の波紋を見つめる。
ごく普通の生活から、横尾ワールドは生まれているんだと知った。
そして印象的だったのは、「大人になるとなかなか無我夢中になれない」と語っていたこと。
横尾氏は73歳になった今でも少年の心で絵に対して夢中でいたい、という。
その言葉にとても共感し、私もいつまでも子供の頃の感覚を持ち続けていたいと思った。


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